利用規約

本ブログで公開しているスクリプトは、個人が趣味・学習・検証目的で作成したものです。動作保証はありません。

スクリプトおよびハードウェア利用規約

本ブログ(以下「当ブログ」)で公開しているスクリプト、ハードウェア情報、同人ハード関連資料(以下「配布物」)をご利用いただく際の基本方針および注意事項を以下に定めます。

配布物をご利用される場合、本規約に同意いただいたものとみなします。

配布物の位置づけ

  • 当ブログで公開している配布物は、個人の趣味・学習・検証を目的として作成したものです。
  • 製品としての品質保証や動作保証は一切行っておりません。
  • 配布物は、作者の「遊び」と「情熱」によって作られたものであり、商用製品ではありません。

免責事項

配布物の利用により発生した以下の事象について、作者は一切の責任を負いません。

  • ファイル削除、設定変更、データ消失
  • システムの不具合、破損、動作不良
  • ハードウェアの故障、誤動作
  • その他、利用者の環境におけるあらゆる損害

利用者は、自己の責任において配布物を実行・使用するものとします。

利用者の義務

配布物を利用するにあたり、利用者は以下を遵守してください。

  1. 内容の確認
    実行前に必ずスクリプト内容を確認し、動作を理解したうえで使用してください。
  2. バックアップの取得
    重要なデータや設定については、必ず事前にバックアップを取得してください。
  3. 自己判断による実行
    配布物の実行は、利用者自身の意思と判断に基づいて行ってください。特に危険操作を伴うスクリプトについては、以下のような確認コードの導入を推奨します。
Write-Host @"
このスクリプトは自己責任で使用してください。
損害について作者は責任を負いません。
続行する場合は YES と入力:
"@

if ((Read-Host) -ne "YES") { exit }

配布スクリプトの設計方針

当ブログでは、利用者の環境を不必要に危険にさらさないため、以下の設計ルールを重視しています。

  1. 破壊系操作はデフォルトOFF
    削除・上書き・変更などの操作は、明示的なスイッチを指定しない限り実行されません。
  2. DryRun(事前確認)の提供
    可能な限り「実行前に何を行うか」を表示するDryRun機能を用意します。
  3. スコープの限定
    スクリプトは、基本的に利用者の指定したフォルダ範囲内で動作するよう設計します。
  4. エラー時の停止
    異常が発生した場合、中途半端な処理を続行せず停止することを原則とします。

利用者へのお願い

当ブログの配布物は、単なるコピペで使うことを想定していません。
仕組みを理解し、必要に応じてカスタマイズし、試行錯誤そのものを楽しめる方に向けて公開しています。

  • エラーが出たら一緒に笑って直す
  • ロジックを組み替えて再挑戦する
  • 「これだ」と動いた瞬間を楽しむ

そんな文化を大切にしています。

利用規約を設ける理由

近年、ブログに掲載されているという理由だけで「安全」「保証されている」と誤解されるケースが増えています。
しかし、PowerShell をはじめとする管理系ツールや自作ハードは、環境によっては重大な影響を及ぼす可能性があります。

そのため当ブログでは、利用者と作者の双方が気持ちよく創作を楽しむために、あらかじめ明確な線引きを行っています。

規約の変更

本規約は、必要に応じて予告なく変更される場合があります。
最新の内容は当ブログにてご確認ください。

おわりに

当ブログの配布物は、完璧さを目指したものではありません。
むしろ、試行錯誤しながら作り上げていく過程そのものを楽しむためのものです。

エラーを出して、笑って、直して、また走らせる。
そんな世界を一緒に楽しめる方に届けば幸いです。